日本で一番目にできた新聞博物館

熊本日日新聞社

イベント・企画展

イベント・企画名 昭和の熊本写真展  八代、天草、宇土、宇城、水俣、人吉・球磨、阿蘇地域
概要  昭和元(1926)年から100年を数える節目を記念した企画展「懐かしいふるさとの人と街 昭和の熊本写真展」は今回、第2弾として八代、天草、宇土、宇城、水俣、人吉・球磨、阿蘇の各地域の人々の日常生活や街並みなどを写した熊日所蔵写真約160点を展示しています。 元号としては最も長い約62年間の歴史の中で、前回と同様に、昭和30年代を焦点の中心といたしました。世相が大きく変化した高度経済成長期を反映して、現在ではもう見られなくなった光景も少なくありません。当時を知る世代の方々には懐かしい記憶をよみがえらせるきっかけに、若い世代の方々には身近なふるさとの過去への関心につながれば幸いです。  写真展示のほか、県内全域のスライド画像も用意しております。観覧ご希望の方は、リストで地域を指定し係員にお伝え下さい。
開催期間 令和7年11月10日(月)~令和8年1月26日(月)